なぜ、ページを見に来た人からの反応がないのか。100万円も構築に使ったのに回収のメドが立たない。どうすればよいのか....
WEBユーザビリティー評価サービスは既設の御社HPを様々な観点からチェックを行い、使いやすさと整合性改善の足がかりとなるレポートを提出します。
| レポートの内容 |
| 人間の認知学からの結果 |
| 色彩観点からの結果 |
| ロボット抽出検索エンジン(google/gooなど)への対応状況 |
| HTML(W3C規程ベース)整合性のチェック結果 |
| ハンディーキャップ(手の不自由、視覚障害)対策の指示 |
| 一般禁止事項に関するチェック |
御社のホームページの何がお客様を嫌がらせているのか、何がシナリオ進行中に妨げになるのかをユーザビリティーやアクセシビリティーの観点からお伝えします。
例えばこのような絵を考えてみます。
上には「Don't Lost The Way」(道に)迷うなと記載してあり、下には「Enter」入り口と書かれています。このような所で泳ぐ人はいるのでしょうか。
また、なぜ「迷うな」なのでしょう。「迷うと何が起きるのか」が明確でありません。
駐車禁止のようなマークに鮫の絵が描かれているならばどうでしょう。下の「Enter」は制限区域内であれば安全と判断する人もいるかもしれません。
このような表示における人間の判断は実に幅が広く、個体差が大きいと考えられています。あなたのホームページにある不安要素が売り上げを左右させているはずです。
ホームページを見に来る人はいったい誰なのでしょうか。その以前に貴方のホームページに来てほしい人は誰なのでしょうか。
そのようは話から私たちの評価は始まります。目標が明確でないホームページと明確であるホームページ、明確であっても作り方そのものが間違っているもの。私たちはそのような足場の不安定さを徹底的に取り除いていきます。
お客様のニーズと私たちの提案で討論を行うこともあります。
ユーザビリティとは・・・
有用性、便利であることを指します。
別の言葉に置き換えるのであれば「分かりやすい」ということになりますが同時に「安心感」と「快適性」が求められます。
アクセシビリティーとは・・・
接近のしやすさ、近づきやすさを指します。特にHC:ハンディーキャップ[年齢的・知識的・常識的な弱者]のユーザビリティーといえます。